自動車保険見積もりサイトを独断と偏見で比較してみました。

この年になってはじめて自動車を買います(した!)

なので、よくある自動車保険で一括見積もりを出したところ各社さまざまな対応で
面白かったので、独断と偏見で各社を比較してみました。

一括見積もりを出したのは、以下の保険会社です。

(順不同)




評価基準としては、見積もりをしてから結果メールが届くのですが、
金額は別として、その見積もり確認をして申し込みたいなぁと思わせてくれたかどうかです。

第7位 三井ダイレクト損保

見積り金額も、サイトデザインもそれほど悪くないんだけど、なぜ最下位か!?
当方 Mac El Captain なので、2015年12月現在Safari 9 を使っているわけです。
Safari 対応しているはずなのにバージョンが高いからか、そもそも見積りを確認画面にさえ遷移できません。。。

インターネット申し込みでいまどきこんな対応をしているなんて気が狂っているとしか言いようがありません。
せめて、対応ブラウザでなければ、ページが崩れたりする可能性がありますぐらいの文言を入れておけばいいだけなのに。

結果、もちろん明細見ずに検討は打ち止めです。

第6位 チューリッヒ

見積りも迅速で価格も安く、ちゃんとしてはいるのですが、見積りを見るために
入力を依頼する項目が多すぎです。
せっかく一括見積りで時間をかけて入力しているのに、
同じような内容を再度入力させて、実際の見積り内容を確認するまで時間をかけていてはダメです。



第5位 SBI損保

業界最安とも呼び声も高い損保会社です。
ログイン画面がやはりごちゃっとしてわかりづらいです。
次にどこにアクションして良いか分からず、離脱する人も多そうな気がします。

一方で、少しデザインが古いのでとっつくにくいのはありますが、
ちゃんと他のプランも提案してくれてわかりやすい結果画面ではありました。

第4位 ソニー損保

見積り結果お知らせのメールから、ランディングページに遷移させて
一括見積りの結果を表示することと、次のアクションがボタンで大きく用意されているのはとても好感がもてました。

ただ、問題は他の保険会社は時間がかからず見積りが用意されて通知メールが届いた一方で、
ソニー損保の場合、見積りが届いたのが翌日でした。
しかもGmailではメールの差出人がonestep と表示され、これだとどこからのメールかわかりません。

とても惜しい気がします。

第3位 アメリカンホームダイレクト

よくCMで見かけますね。
たまたまかもしれませんが、見積りメールが届くのが一番早かったです。
ログイン操作自体も生年月日を利用していて、ストレスなく見積りを確認することができました。

惜しむらくは見積り画面に比較がなかったこと。
自動車保険はいろんな特約や特則、プランがあり、
やはり私のような初心者には他のプランを提案してくれるのはありがたかったです。

第2位 イーデザイン損保

実際に契約したところなので、少し贔屓目もはいっています。

見積り確認用のログイン画面は、特に難しくはありません。
生年月日以外でもバリデートしているようですので、入力項目は少し多めですが、
個人情報を扱うだけに、許容範囲と言えると思います。

結果画面も、パータン毎に複数プランを表示してくれるので検討がしやすいです。

トップページからの保存した見積りへの導線が少し弱いのだけが残念です。

第1位 アクサダイレクト

ログインは仮発行されたIDとパスワードを使ってログインし、
その後自由にユーザ名とパスワードを独自に設定する形です。
見積り用だけのアカウントというわけではなく、正式なアカウントとして登録し、
自動車保険だけでなく、ペット保険、入院施術保険などアクサの保険サービスを管理するアカウントとして
存在しているようです。安心感がある感じです。

また、デザインも全体的にタブレットなどで見ても違和感がない形でパーツが大きめに
作られていて、年配の方にも優しい作りでした。
もちろん、一括見積りしたプランだけでなく、複数プランを提案もしてくれています。

保険内容と価格を加味してイーデザイン損保にしましたが、
各社のフォームで結構対応が分かれていて自分自身も勉強になりました。

フォーム設計の参考になれば幸いです!